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月イチ更新のショーケース
【バンダイ宇宙戦艦ヤマト2199・メカコレクションNo.10 金剛型宇宙戦艦キリシマ(BBS_555)】

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手を入れたのは砲身の開口ぐらいだけど、ちと径が大きすぎた。

塗装はアクリルガッシュによる筆塗り。
肉眼で見るともう少し赤味が増しています。

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ドラゴン1/35 T-72M2 

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90年代初頭、当時まだ新興メーカーだったドラゴンが矢継ぎ早に現用戦車をリリースしていた頃「何だかすごいのが出て来たなぁ」と思ってたのを振り返りつつ、完成。
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 考証云々に基づく仕上がりはイマドキのキットに任せておき、コイツはほぼほぼストレート組み。「そうそうwこんなのだったわww」と楽しんで作りました。
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 塗装はアクリルガッシュの筆塗り仕上げ。デカールは付属のものを。多少黄ばみが出てましたが問題なし。最初、懐かしの東独軍のマーキングを選んでみましたが、位置決め中に破れてボツ。無味乾燥な数字のみとしてます。それもまた東側っぽいですがw 124.jpg
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 湾岸戦争では西側製戦車からアウトレンジで撃破され、その吹き飛ぶ様から「ビックリ箱」なんて揶揄もされましたが、冷戦期の80年代を子供の頃過ごしWW3にビビってた身には、「怒涛の如く西独に攻め込むワルシャワ条約機構軍」のイメージを支える存在感は今も陰ることはありません。



トランペッター1/72 
イギリスAS-90自走砲(王立騎兵砲兵連隊 中東派遣時)
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トランペッターのミニスケールモデルです。
モールドもとても繊細でよく再現されていましたが、
部分的分割仕様のキャタの合いには苦労しましたわ。 

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 塗装は、中東に派遣された王立騎兵砲兵連隊のカラーリングを選択。
>ベースにイラク2004と書き込んだけど、イマイチ確認取れなんだ^^;
塗装はアクリルガッシュによる筆塗り。
フィギュアはプライザー1/72
米兵にラッカーパテでボディアーマーを作り小改造をしました。 

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 とかく現用車両は場所取るので、保管に大変ですが(特に自走砲な)
ミニスケならば楽チンですよねえw
また息抜き感覚で作りたいです♪






トランぺッター 1/35 PT-76B

2014年ボークス・ホビースクエア京都で行われた 

所属サークル展示会出展作品です。AFVテーマが「ベトナム戦争」。 
それにちなみ北ベトナム軍で使用されたこの戦車を作りました。 

PT-76B 2 

開発されたソ連をはじめ、多くの友好諸国で使用されていた水陸両用軽戦車です。トランぺッターのキットはポーランド仕様のモノでしたが、資料写真と砲塔上面、キューポラハッチ周りが異なるため、不要部品としてついていたパーツを用いてあります。フェンダーは全損状態にしています。 

PT-76B 3 
  
塗装はアクリルガッシュの筆塗り。正確な色合いは分からないんで想像がほとんどですw実車のマーキングは書かれていないものが多く(はがれたのか?)良くわからなかったので、作品でも無印としています。 

PT-76B 1 

タミヤ1/35 M48A3 パットン(サンドバッグアーマー仕様)

ベトナム戦争で戦ったアメリカ軍のM48A3パットンです。
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ベトナムに於いてRPG(対戦車ロケット擲弾)対策で砲塔に土嚢を積み上げられたタイプを作りました
→ちなみに参考にした写真の車輛はもっとうず高く盛ってますw
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装填手ハッチにもM2重機関銃を増設、
さらに近接戦闘用にM16ライフルも戦車長の傍らに用意してみました。車体には弾薬箱も多く積んでいます。
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ベトナム戦参加車輛は現地改修で多くのバリエーションが見られて、いかに想定を上回る状況に陥っていたのかが、
装備から読み取れます。
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 タミヤキットはモータライズ仕様だったためか腰高な印象(先の展示会でサイバーホビー版の作品と見比べましたがずいぶん違いましたw)一番大きく改修したのは舟形車台の前部です。接合面をリューターでガリガリ削り舳先のように修正しました。
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土嚢はエポパテ製。車長はポーズを変えて、コッキングレバーに手を掛けているようしました。
車体後部で指さす兵士はドラゴン製です。
塗装はアクリルガッシュの筆塗り。
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