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ドラゴン1/35 T-72M2 

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90年代初頭、当時まだ新興メーカーだったドラゴンが矢継ぎ早に現用戦車をリリースしていた頃「何だかすごいのが出て来たなぁ」と思ってたのを振り返りつつ、完成。
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 考証云々に基づく仕上がりはイマドキのキットに任せておき、コイツはほぼほぼストレート組み。「そうそうwこんなのだったわww」と楽しんで作りました。
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 塗装はアクリルガッシュの筆塗り仕上げ。デカールは付属のものを。多少黄ばみが出てましたが問題なし。最初、懐かしの東独軍のマーキングを選んでみましたが、位置決め中に破れてボツ。無味乾燥な数字のみとしてます。それもまた東側っぽいですがw 124.jpg
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 湾岸戦争では西側製戦車からアウトレンジで撃破され、その吹き飛ぶ様から「ビックリ箱」なんて揶揄もされましたが、冷戦期の80年代を子供の頃過ごしWW3にビビってた身には、「怒涛の如く西独に攻め込むワルシャワ条約機構軍」のイメージを支える存在感は今も陰ることはありません。


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トランペッター1/72 
イギリスAS-90自走砲(王立騎兵砲兵連隊 中東派遣時)
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トランペッターのミニスケールモデルです。
モールドもとても繊細でよく再現されていましたが、
部分的分割仕様のキャタの合いには苦労しましたわ。 

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 塗装は、中東に派遣された王立騎兵砲兵連隊のカラーリングを選択。
>ベースにイラク2004と書き込んだけど、イマイチ確認取れなんだ^^;
塗装はアクリルガッシュによる筆塗り。
フィギュアはプライザー1/72
米兵にラッカーパテでボディアーマーを作り小改造をしました。 

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 とかく現用車両は場所取るので、保管に大変ですが(特に自走砲な)
ミニスケならば楽チンですよねえw
また息抜き感覚で作りたいです♪






トランぺッター 1/35 PT-76B

2014年ボークス・ホビースクエア京都で行われた 

所属サークル展示会出展作品です。AFVテーマが「ベトナム戦争」。 
それにちなみ北ベトナム軍で使用されたこの戦車を作りました。 

PT-76B 2 

開発されたソ連をはじめ、多くの友好諸国で使用されていた水陸両用軽戦車です。トランぺッターのキットはポーランド仕様のモノでしたが、資料写真と砲塔上面、キューポラハッチ周りが異なるため、不要部品としてついていたパーツを用いてあります。フェンダーは全損状態にしています。 

PT-76B 3 
  
塗装はアクリルガッシュの筆塗り。正確な色合いは分からないんで想像がほとんどですw実車のマーキングは書かれていないものが多く(はがれたのか?)良くわからなかったので、作品でも無印としています。 

PT-76B 1 

タミヤ1/35 M48A3 パットン(サンドバッグアーマー仕様)

ベトナム戦争で戦ったアメリカ軍のM48A3パットンです。
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ベトナムに於いてRPG(対戦車ロケット擲弾)対策で砲塔に土嚢を積み上げられたタイプを作りました
→ちなみに参考にした写真の車輛はもっとうず高く盛ってますw
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装填手ハッチにもM2重機関銃を増設、
さらに近接戦闘用にM16ライフルも戦車長の傍らに用意してみました。車体には弾薬箱も多く積んでいます。
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ベトナム戦参加車輛は現地改修で多くのバリエーションが見られて、いかに想定を上回る状況に陥っていたのかが、
装備から読み取れます。
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 タミヤキットはモータライズ仕様だったためか腰高な印象(先の展示会でサイバーホビー版の作品と見比べましたがずいぶん違いましたw)一番大きく改修したのは舟形車台の前部です。接合面をリューターでガリガリ削り舳先のように修正しました。
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土嚢はエポパテ製。車長はポーズを変えて、コッキングレバーに手を掛けているようしました。
車体後部で指さす兵士はドラゴン製です。
塗装はアクリルガッシュの筆塗り。
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MS-06FZ ザクFZ“フリッツヘルム”

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B-CLUBソフトビニールキット 1/75 ザクFZ
 
原型製作:千草 巽氏
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「機動戦士ガンダム0080~ポケットの中の戦争~」(1989)に登場するザクです。
頭部はノーマルとB型“フリッツヘルム”の選択式で、B型を選びました。

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030 - コピー

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 塗装は下地としてガイアノーツのサーフェイサーエヴォスプレー
(ソフビもしっかり食いついてくれます)を塗布後、アクリルガッシュの筆塗り。

 1/144旧版キットのインスト表紙に描かれた加藤直之氏のイラストをイメージしてます。
あと、設定画より色数を減らしています。

 公国章はリアルタイプゲルググ付属のデカールより。
機体番号はタミヤ・独軍デカールセットから。
フロントアーマーの番号のみ、日東マシーネンのデカール使用。

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「1/75」となってますが、実寸では1/80下るぐらいか?
ソフビキットの常としてキットの歪みなどの修正は必須ですが、
本体は特に問題なし。直線で構成される盾やマシンガンの整形の方が厄介でした。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用


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まとめ

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