月イチ更新のショーケース
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“1000m!” 016_20160826164543510.jpg 015_2016082616454152b.jpg 古今東西、戦場でよく見られる記念写真をビネットで。
「戦線後方、比較的落ち着いた地域で撮られた写真」って構図を取りました。 030_201608271331525c1.jpg NITTO S.F.3Dオリジナル 1/20 「P.K.A Ausf H0」です。 

笑顔がステキなパイロットは、

BRICK WORKS 1/20「 シュトラール軍 男性パイロット・バストB」を使用(マンネンさんありがとう!!)022_20160827133150b06.jpg 026_201608271331506e2.jpg 019_20160827133308c33.jpg 全体の塗装はアクリルガッシュによる筆塗り。 

道標とのバランスを考え、P.K.Aはあっさりした塗装とマーキングにしました。 道標は在庫のデカールや手描きを雑多に。

全体の中の色味や個々の看板のサイズなどのバランスなどは考えました。


※青の道標は、ネットでの拾いもの(東独政権下の道標)を流用しましたが、地名に関しては他意はございませんwww 
ちなみに“Gros Koris”グロス・ケーリスは ドイツ・ブランデンブルク州にある森と湖が広がるのんびりした田舎町ですw 



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メルジーネ001

メルジーネ002


P.K.A メルジーネ(Panzer Kampf Anzug Ausf.M MELUSINE)

P.K.A M型。グスタフにカウツの間接視認システムを導入してP.K.A最大の弱点であるクリアキャノピーを排し、空戦を考慮しない完全な陸戦用として開発された機体。機関とレーザーの強化も行われている。また、両手仕様の工兵タイプ型も存在する。(Wikiより抜粋)

メルジーネ003

メルジーネ004


 1/20 3Qモデル/wave製 “メルジーネ”です。ほぼストレート組みで簡単なベースで仕上げました。塗装はアクリルガッシュの筆塗り。3色迷彩で黄帯を施しています>旧軍でも採用されていましたが、モノの形を不明確にする作用があるとか。。。

 ↓上部の白丸は、対空標識です。1/35タミヤ・(旧)カーロアルマートのデカールです。

メルジーネ006

メルジーネ005

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JMC201206


山はまるで墓標のようだった。

JMC201204

絶え間ない砲撃。緑青き木々は焼けただれ、倒れた。
土は掘り返され倒木に降り積もる。


JMC201208


「弾着、今」 射撃指揮所から無線が入る。

JMC201207

金切り声のような爆音が響いたあと山の稜線に爆炎と土煙が湧きあがる。
やや遅れて腹の底を揺さぶる弾着の音がした。

JMC201211

「遠し、7右、左へ5、引け100」

JMC201209

JMC201205

放棄された塹壕に前進観測班が陣取り、降り注ぐ砲弾の行方を追う。その死と破壊の行方を見据える。

JMC201203

圧倒的な破壊とつんざく音の隙間で、人がうごめいていた。




【作品解説】
英語のスラングである“Rat Race”(ラットレース)
無意味な激しい競争。過当競争。生存競争。また、同僚間の栄進の競争。という意味を持つそうです。

 ジオラマに表したのは、傭兵軍前進観測班と破棄されたシュトラール軍グローサーフント。

 砲兵師団(ドールハウス?)より火力支援が必要な最前線の部隊へ派遣、視射界よく確保で
きる位置に配置され、攻撃要求とデータを射撃指揮班(FDC)に送る役割、そしてその効果判定
をするのが前進観測班(FO)です。これらの役割は火力支援を適切に統制することで誤爆を防
ぎ、最前線で活動する味方部隊の安全を確保することにつながります。


 多分、砲撃観測型S.A.F.Sラクーンに改編される以前はこんなのだったんだろう
「人と機械」を絡めたかったってのが本意です。


 ベースは、電化製品の梱包用発泡スチロールを合わせてたら「…塹壕っぽい?」→「擱座したグ
ロフンでどう?」→「背丈が合わせられることで人とも絡みやすくなるし」→「イイねw」ですぐ構図は
決まりました。

タミヤ1/20レーシングチームとハセガワの傭兵軍兵士をエポパテなどで改造。グロフンはストレート
に組んでいます。ベースへの配置などが一番気を使ったところ。ジオラマ構成の段階はしんどいけど、面白いもんです。

キット、ベースの塗装は全て毎度アクリルガッシュの筆塗り。

JMC201212

JMC201206



 Rat Raceのratは通常はドブネズミを示す単語で、猫がmouseを追いかけるのに対し、ratは犬
が追うイメージだそうで、、、ならばグローサーフント(独語:大型犬)に対して、人の面もマスクを
かぶせることで、ネズミっぽい風貌にしました。某首都警特機に見えるのは多分気のせいです(爆

 
 ベースには次の言葉を添えました。

"Only the dead have seen the end of the war." - Plato

 死者だけが戦争の終わりを見た。 - プラトン



この作品は、ハセガワJMC2012において「マシーネンクリーガー賞」を受賞しました。

ありがとうござました。

JMC201201









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街の遊撃手001
街の遊撃手002
街の遊撃手003
街の遊撃手004


 それは夏の終わり。朝の空は青く、雲は白く光っていた。

街の遊撃手0003
街の遊撃手000
街の遊撃手0001
街の遊撃手0004


 傭兵軍A.F.S.Mk1です。アクリルガッシュの筆塗り。
フジミの1/24道標セットを使用したため、舞台がモロに日本になってしまってますw

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「NITTO 1/20 S.F.3.D グスタフ」

グスタフ001

グスタフ006

グスタフ005

グスタフ004

グスタフ002


 キットを素組み。キャノピーフレームとゴムパッキンを追加工作しています。塗装はアクリルガッシュの総筆塗り。
グリーンベースに黒の迷彩。最初3色迷彩でしたが、少しゴチャついて来たので、二色迷彩に塗り直し。
 マシーネン、角度によってかなり可愛く見えてしまうので、ベース上での見せ方にはいつも悩みます。

グスタフ010

 パイロットは「劇場版パトレイバー2」登場の陸自レイバー隊員を叩き台にして、エポパテでヘッドギア、バイザーなど
を作りました。戦闘中の情景なのでキャノピー閉めたらほとんど分からなくなりましたw

グスタフ011

 ベースは発砲スチロールに石膏。トーチカを背景に入れる奥行きのある構成にしたかったので、奥に長いベースに
なりました。

グスタフ008

 空間を埋めつつ、主役の邪魔にはならないアイテムの鉄条網を配置。
全体に狭いながらもギュッと詰まった感じにしてみました。構図は難しいですね。。。

グスタフ009

グスタフ007

 
 装甲服は古の甲冑と同じく、戦場においての死装束。
凄味もある姿をどうにか表現したいといつも思ってます。



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