月イチ更新のショーケース
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ゲルググマリーネ グラナダ0081


写真は、月面でのMS戦術機動訓練時に撮られたもの。

終戦後、連邦軍に接取された旧公国軍のゲルググに連邦宇宙軍塗装を
施している。同地に駐留しているMS教育大隊所属のアグレッサー機。
  ゲルググマリーネ グラナダ0081 3

ゲルググマリーネ グラナダ0081 6
ゲルググマリーネ グラナダ0081 7

 右腕のサブウェポンには、33ミリ機関砲が一門。マゼラアタックにも装備
された機関砲であり、接取前から換装されていた。左腕にはビームスポッ
トガン。連邦軍の新式の盾を装備。盾の十字は機体と同一色で塗りりつ
ぶされている。 武装のラケーテンバズの砲身にも幻惑迷彩。見た目を短
いように見せている。盾には予備弾倉。上部のオレンジ色は弾倉カバー。
ゲルググマリーネ グラナダ0081 4

 機体の塗装は当初、連邦軍カラーに全面再塗装されたと思われていた
が、旧公国軍所属時、月面迷彩のため全面グレーに塗装されていた機
体も確認されており(大隊または中隊クラスでの塗装パターンが決められ
ていた)、同機体のグレーもオリジナルと思われる。


 戦争終結時、ジオングラナダ駐留軍の武装解除後、兵器開発局に送ら
れ各種試験を受ける。コンディションが良好なため再び連邦駐留軍に配
備。各種戦技訓練を新編成間もないMS部隊相手に行う。
 地球とも宇宙空間とも違う重力場でも、一年戦争時両軍通じての「最優
秀MSシリーズ」としての名声は落ちることはなかった。


__________


てなワケで、ようやく完成wwww
出オチです(笑)、連邦軍塗装のゲルググ。

元ネタは連合軍に終戦後接取された枢軸軍の戦闘機たち。あと、トップガ
ンに配備されてる、ロシア軍塗装の米軍機とかそのあたり。

 きっと凄腕教官が乗ってたり。

「アイスマン、今のでお前は死んでる。
基地に帰投しろ。もう一度最初からだ」とかwwww


数年前の製作。塗装せず放置してました。やっと成仏だョ。
塗装はアクリルガッシュの総筆塗りで。

お粗末でした(汗

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20080613005307
今年も近づきつつあるハセガワ主催の「JMC2008」。 そろそろホントに考えなきゃいけない時期に来てますが、とりあえず(?)使用キットの選定に入ります。
 
 使用するキットはコチラ、ドラゴンの1/35イギリスの歩兵戦車「バレンタイン」を。1996年製ですがなかなか使い勝手のあるキット。

 熱砂の北アフリカ戦線か、ソ連にレンドリースされた仕様にしてのロシア戦線か。まだイメージも固まってませんので、これから戦場写真をひたすら見ていきたいと思います♪


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まとめ

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