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「狩場の主~1944年・東部戦線」
                  (2003年9月2日完成)

オタバ 060

 1944年・夏のソ連大攻勢の前後。
戦線にあいた穴を今日もかろうじて塞ぐ。
進出してきた歩兵部隊が、とぼとぼ前を歩く。

オタバ 066


オタバ 067

「いつまでも、こうとは限らない」

オタバ 065


 戦車長が、仕留めた戦車に目をやる。
長く共に行動してきた照準手がつぶやいた

「やるだけのことを、やるだけです」

オタバ 063

オタバ 068

オタバ 064


そんな情景。



1/76・1/72などのミニスケールって、長らくまったりした商品
開発を続けていた分野でしたが、フジミのワールドタンクシリ
ーズの新展開とともに活況を呈してきていました。が、いかん
せん、フィギュアが使えるものが少なかったです。
(ロコのフィギュアなんかもありましたが、入手先も限られて
ましたし)


 この作品を作ったきっかけは、プライザーの1/72独軍行軍フ
ィギュアが手に入ったからこそ、出来たと言ってもいいくらい
のものです。そのモールドの素晴らしさ、装備品の充実ぶり。
ポージングの取捨選択の多様さ。どれをとっても他に勝るもの
は無いくらいに、満足のいくものでした
>ランナー状態で「ほぉ~www」とうなったのを覚えてま
す。

 1/72にトランペッターやドラゴンが参入してくる以前の作品
になってしまいましたが、そういえばそれ以降って作ってない
んで、また挑戦してみたいです♪


使用キット

・ハセガワ1/72ドイツ・タイガー1(最後期型)
 
  1944年が舞台なのに、最後期型を使ってるのは、在庫に
 ソレしかなかったという製作側の都合です(汗)
 歴戦の虎を使うんだったら、中期型でしょうか??
 べルト式キャタピラをどうしょうか思い悩んだ挙句、一枚ず
 つ切り離して再接着という暴挙に出ましたが、とてもえらか
 ったので、片方は要所要所で別パーツ化して分割してます。
 >ミニスケールは「目をつぶる」というのも大事です(笑)
 
・ハセガワ1/72ドイツ・ケッテンクラート

  小さいながらも、出来がイイww

・イースタンエキスプレス1/72 T-34(1944年砲塔)

  今作では使いませんでしたが砲塔側面一杯に描かれた
 (寄せ書き?)のマーキングのデカールが入ってました。
  面白いね、ソ連戦車。

  転輪は火災でゴムが焼け落ちたように、加工しています。
  ミニスケールはこういう作業も楽でいいですよねェ。

・廃墟はレミ社のバキュームフォームキット。

  出来のイイキットなので、重宝しますww
 写真には写っていませんが、裏側は1/35の習作として、瓦礫
 は1/35クラスになっています。

・プライザー1/72ドイツ行軍セットと戦車兵休息セット。 

 装備品と体も細かく分割しているので、色んなポージング可能ですw
懐中電灯やら大戦前期に使える背嚢などもあります。

塗装はアクリルガッシュ+タミヤアクリル
全て筆塗りです。

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まとめ

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