月イチ更新のショーケース
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クルスク02
クルスク04
クルスク03
クルスク05
クルスク06
クルスク07
クルスク08
クルスク09
クルスク10
クルスク11

クルスク1943 

 2010年9月19(日)~20日(月祝)に京都市ボークス・ホビースクエア京都1Fエントランス
ホールで開催された「奈良模型愛好会」に出展。JMC出展も控え、製作期間は10日足らず。


 AFVの小テーマは「クルスク戦」。在庫の中からチョイスしたのはクレオス1/354号G型戦
車。クルスク戦で投入された4号シリーズといやこの型ですんで外せないかな、と。ホワイト
メタル製同梱版でしたが、整形してる余裕ないので全然無視。通常のプラ製パーツを選択。
 途中、心が折れて、1/72とか1/48とか、あるいは車種変えて3号突撃砲(実車同様生産の
簡略化w)とかに変更しようと思いましたが、なんとか当初のモデルで完成した次第でござい
ます。

 “チタデル(城塞)”作戦・・・ドイツにとって、すでに新たな侵攻作戦は立てづらくなって
きた1943年。ドイツ側占領地域に深くえぐりこむように伸びたクルスク突出部を南北から挟み
撃ちでこれを切り取り、戦線の安定図ろうとした一大作戦ですが、準備期間の延長・作戦の
延期、情報の漏洩などあり、ソ連軍が幾重にも張り巡らした防御陣地に向って兵を進めると
いうことに。空陸連携と間隙を突く機動力がモノを言う電撃戦の「肝」は封じ込められました。


 ソ連側のなりふり構わない予備兵力投入もあり攻勢は思うように進まず、またイタリアへの
連合軍上陸の報もあり作戦は中止に。南北連結してクルスク占領したとしても、消耗しきって
戦争を左右する影響は少なかったかも。喧伝された「史上最大の戦車戦」とはソ連側の誇張
もあったんでしょう>「それに勝利した我々はスゴイのだ」みたいな。。。この時期のソ連戦車
T34、工場出てから撃破されるまで2週間と聞く。人も器材も捨て駒にする国家って。。。
 

クルスク12


 ジオラマは、崩された対戦車壕を乗り越え進軍する独軍です。比較的作戦初期、前線とい
うよりは後続の部隊といった感じか。フィギュアはマスターボックスとタミヤの限定版フィギュ
ア。タミヤ製は1/16をスケールダウンしたモデルで細部にまで凝りまくってますね。両社統一
感を出すため装備品はタミヤを使ってます。4号戦車はG型前期を選択。ダークイエロー地
にグリーンの細い線状迷彩。フィギュア、戦車ともアクリルガッシュの筆塗り仕上げ。

 シェルツェンは対戦車兵器には有効なものの、視界確保の問題と敵歩兵の肉薄攻撃を恐
れ急遽取り外した車両が多かった、とのことなのでレールも外してます。砲塔のシェルツェン
の取り付けに苦労して(ステーの位置が決まらない)「あ゛ーもうっ!!!」とばかりに、結局現物合
わせでステーの一部を切り飛ばしてます(笑)

クルスク01

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まとめ

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