月イチ更新のショーケース
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 このたびの「東北関東大震災」で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
また、命を失くされた数多くの方々のご冥福をお祈りいたします。そして、今まさに懸命に復興・
救援のため尽力されている方々へ、尽きせぬ敬意を表したいと思います。





SNS「mixi」2011年02月09日付き日記より。


「NITTO 1/20 「ファイアボール」」


ファイアボール001

ファイアボール002

ファイアボール003

傭兵軍の宇宙用装甲戦闘服。外観上は背部に増設された小型バーニアと、機体前面に移されたセンサー、強化された足回りを除き、S.A.F.S.との大きな違いは見受けられないが、脚部よりもむしろバーニアに重点の置かれた動力系をはじめとして、宇宙空間で運用されるがゆえに重量の増加を気にせずに大幅に装甲防御力、機体構造が強化されている。

 また構造、装備、機能等においても、オプチカルシステムをある程度犠牲にして広域索敵装置を増設するなど、オリジナルのS.A.F.S.とは大幅に異なるものになっており、もっとも理想的な宇宙戦専用兵器といえる。

(月刊モデルグラフィックス1999年2月号特集[横山宏、そして「マシーネクリーガー」という物語]より抜粋)

ファイアボール004

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ファイアボール006

ファイアボール007


 ってなわけで、長らく放置してましたNITTO1/20「ファイアボール」の完成ですw
「宇宙空間を切り取る」って考えた時、機体以外に何かあるほうが面白いかな?と考えて、ジャンクパーツを元にデブリを添えました。「漂う」という表現には、ベースを何度もぐるぐるまわし角度を検討しています。

 いつもながらのアクリルガッシュの筆塗りですが、機体白塗装とデカールを貼った時点で半ツヤクリアスプレーを吹き、研ぎ出し(あんまりやったことないのでわかんねーよwww)
塗膜を保護したのち、再びアクリルガッシュで筆塗り、表情をつけました。四葉のクローバーをかたどった部隊マークはイタレリのオペルブリッツに付属のデカール(だったように思う。。。)

 後部タンクにつながるコードの取り付け位置がよくわからんので「もっともらしい位置」に取り付け。

 久しぶりのマシーネンキットでした♪楽しめて満足満足w

ファイアボール009

ファイアボール010





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まとめ

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