月イチ更新のショーケース
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ケルカリア002

ケルカリア003

ケルカリア004

 今年初めての完成品ですっ。ケルカリア、、、ほとんど忘れてる(爆)ので
機体解説で「間」を持たせよう、そうしよう。

(・・・)内、ウィキより抜粋、読みやすい様に部分的に改行しています。
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ケルカリア機体諸元

ケルカリア
QUEL-QUALLIE

乗員 3名
開発 ボコムクシ第2117334ゼントラーディ全自動兵器廠
全長 126.7m(航行形態時)
重量 2076,9t
機関 ボコムクシ熱核反応炉、ボコムクシ中型高推力熱核ロケットノズル×2
出力 16.8GGV×2
武装 二重長射程荷電粒子ビーム砲×2、近接戦用自己誘導ミサイル×12

ケルカリア005

 司令部偵察ポッド。プロトカルチャーの銀河帝国分裂戦争以前から存在する、司令部偵察(戦略偵察)艇の探知能力向上型である。ゼントラーディ軍だけでなく、ほぼ同型の機体が監察軍によって運用されている。第一次星間戦争当時の統合軍側コードネームは「バッグアイ」。

 リガードが前線での戦術偵察用であるのに対し、本機は大型の艇(ボート)に近く、高い防御力を生かし単独で戦線後方深く侵入、戦略・戦域偵察を強行する。劇中でもアーマード・バルキリーの攻撃に耐え、艇内に侵入され自爆するまで善戦している。

 もともと銀河帝国時代の技術が最も高い時期に作られた兵器であり、ゼントラーディ軍で運用されている型も光学系センサーを強化した程度である。探知装置として超長距離早期警戒ドップラーレーダー、重力波パッシヴレーダー、光学・電磁波・素粒子各系統のパッシヴ・アクティヴ両用クラスターを搭載と、極めて充実している。

 しかし修理能力を持たない同軍においては複雑なシステムの維持は大変困難であり、その性能をフルに発揮できているとは考えられない状況にある。このため、標準装備として量産が続いているにもかかわらず、各艦隊あたり数十機を配備するのがやっとの希少な存在である。

 高い防御力を誇る偵察艇であるが、撃破された場合でも情報を持ち帰ることができるように、乗員全員が搭乗できるボリリグ緊急脱出カプセル一基が搭載されている。また、劇中での描写は無いものの大気圏内への侵入も可能のようで、機体後方に伸びた着陸脚を用いた歩行すら可能である。

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ケルカリア006
イマイ製1/720ケルカリアです。
某中古屋さんで発見。箱はボロボロな状態だったものの、未開封の完品でした。

 部品点数も少なく、合いもまぁまぁですw一部デティールはデカールにて再現されていますが
肝心のデカールはすでに使える状態ではなく、その部分は特に追加工作を施していません。
 機体下部のセンサー類は一部ジャンクパーツ、伸ばしランナーにて工作。

 塗装はアクリルガッシュの筆塗り。目玉??の部分は艶ありブラックにグンゼクリアブルーの二度塗り(いわゆるセンチネル塗りですなw)デカールより二つばかり紋様を選び、手書き。サイズ、位置などはアレンジしています。機体下部のゼントラーディ軍のマーク?はかなりいびつになってしまいました(涙
ケルカリア001


 

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まとめ

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